バージョン 1.0.3

編集をスムーズに。仕上げを確実に。

既存テキストの修正、注釈やフォームの調整、ページ整理、現在の内容の書き出しなど、日々の編集を改善しました。

公開日 · Windows 10 / 11

既存のPDFテキストを修正

Proでは対応する既存テキストを編集でき、フォントの書き込みと結果確認を改善しました。番号、日付、短い文の修正を元に戻す・やり直すこともできます。段落は自動再配置されません。

注釈とフォームを調整

対応する注釈やフォーム欄を選択して移動・削除できます。付箋とテキストボックスは保存後も編集でき、通常の編集は元に戻す・やり直すに対応。ハイライトと付箋は無料です。

ページ整理とOCRを続けやすく

切り抜き・ページサイズ変更の適用ボタンを修正し、ページ処理前に入力中の付箋を保持します。ページ全体と選択範囲のOCRは、今回の認識結果を元に戻せます。

現在の文書を書き出し

未保存のページ順や編集も書き出しに反映。Wordでは文字の書式、画像、認識できる表を再構成します。失敗やキャンセル時は既存の出力先ファイルを保護します。複雑なレイアウトは確認・調整が必要です。

編集前に確認したいこと

PDFに元からある文字を変更するには?

Proで文書のコピーを開き、編集メニューのページテキスト編集を選びます。文字を選んで変更を適用し、保存後に開き直して確認してください。編集可否は文字構造、フォント、空き領域に依存します。スキャン画像は先にOCRが必要で、段落の自動再配置は行いません。

元に戻す・選択オブジェクトの削除の範囲は?

Ctrl+Zで元に戻し、Ctrl+Yでやり直します。対応する注釈やフォーム欄を選んで削除できますが、元の画像やベクターをすべて編集できるわけではありません。切り抜き、サイズ変更、OCR、フラット化は文書を再構築して以前の履歴を消去しますが、その操作自体は元に戻せます。重要な変更前にコピーを保存してください。

Wordに書き出した後も編集できますか?

文字層があるPDFから、認識できる文字サイズ、太字・斜体、色、画像、表、一部の段組みを含むWord文書を再構成します。文字層のないスキャンは画像のままなので、先にアプリでOCRを実行してください。複雑な表、縦書き、フォント、改ページは変わる場合があります。PDF注釈、フォームの操作性、リンクは保持対象外です。

ExcelとPowerPointには何が書き出されますか?

Excelは認識できる表を抽出し、表が見つからなければ文字行を出力します。元の数式は復元しません。PowerPointはページ画像と文字層を使用します。文字層を変更しても画像内の元の文字は消えず、完全に編集可能なネイティブスライドへの変換ではありません。

署名、墨消し、フラット化は後から編集できますか?

手書き署名はページ内容に書き込まれ、開き直した後は通常の注釈として選択・削除できません。適用済みの永久墨消しは元に戻せません。フラット化は対象ページを画像化するため、文字や注釈を個別に編集できなくなります。原本を保管し、納品前に確認してください。証明書署名には自分の適切な証明書が必要です。

14日間試用を開始するには?再インストールでリセットされますか?

アプリでログインしメールを確認してから、1回限りの14日間Pro試用を申請します。カード不要で自動課金もありません。サーバーがアカウントと端末の資格を確認し、端末解除や再インストールでは試用は再開されません。無料の閲覧、ハイライト、付箋はアカウント不要です。

1.0.3に更新

文書を保存してStarix PDFを終了し、Starix Technology CO., LTD.のデジタル署名付きインストーラーを実行してください。インストール後はヘルプのバージョン情報で確認できます。有料ユーザーは既存アカウントでログインしてライセンスを同期してください。